ANA、JALとも、4月~5月発券分の燃料サーチャージが不要になります。

ANAの正式発表はまだはありませんが、JALはプレスリリースで正式発表をしています。

国際線「燃油特別付加運賃」のページを見ると、「2カ月間の平均燃油価格が1バレル当たり6,000円を下回った場合は、燃油特別付加運賃を適用いたしません」と書かれていす。

ANA・JALは、ついに4月からの燃料サーチャージを廃止に!これなら特典航空券がお得ですね!

現在は、ANA・JALとも、北米、欧米、オセアニア路線で往復14,000円、インド、インドネシア、ハワイ路線で往復8,000円。

この価格は、1バレル当たり6,000円以上7,000円未満の場合に適用される価格。

4月1日から5月31日発券分は、燃油価格の下落により、シンガポールケロシン市況平均の円貨換算額が1バレルあたり6000円を下回るので、燃料サーチャージ廃止となります。

燃油サーチャージが無料になるのは6年半ぶりで、これは陸マイラーにとってはとても嬉しいことですね。
数年前、燃油サーチャージが高額の時は、陸でマイルを貯めANAかJALの特典航空券を獲得して海外旅行に行こうと思っても、格安航空会社の運賃と同程度の燃油サーチャージが必要で、特典航空券の意味がない感じでした

ANA・JALは、マイルで獲得した特典航空券をの利用時にも燃油サーチャージが必要だったからですね。

燃油サーチャージが無料なら、マイルは特典航空券を獲得するのが一番お得!

2ヶ月ごとの見直しなので、2016年4月、5月の発券分です。

正式発表もありました。

JALのプレスリリース→ 国際線「燃油特別付加運賃」が不要に(4月~5月発券分)




●記事が参考になりましたら、ランキングの応援を。
 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 ブログランキングならblogram