有料駐車場の放置自動車の問題は聞いたことがあるのですが、放置ボーイング747型機があるとはビックリです。

これは、マレーシアのクアラルンプール国際空港で、ボーイング747型機が3機も放置されているのです。

このボーイング747型機は誰のもの? 

しかも持ち主不明。

なぜこんなことが起きたのか不思議ですよね。

このことがネットで騒がれたきっかけは、空港の運営会社が持ち主に引き取りを求める広告を7日付の地元紙に掲載したからです。

記事の内容は、今月21日までに持ち主が名乗り出なければ「航空機を売却するか廃棄処分にする」との警告。

放置されているボーイング747型機は747−200Fで、航空会社のロゴなどが塗装で消されているとのこと。

このボーイング747型機は誰のもの?” クアラルンプール国際空港に3機の放置ジャンボ機が!

旅客機2機と貨物機で1年以上放置されたままなのです。

ロゴなどを塗装で消してあるとのことなので、破棄目的でしょうね。

運営会社側は、機体を売却し、その金で駐機料などの未回収分を穴埋する考えのようですが、1年以上放置されている旧型機なので、買い手はいないのではと思います。

詳細はこちらでご確認ください。→ Flughafen sucht Besitzer dreier Boeing 747
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