現在代表的なポイントとして思い浮かぶのは、「Tポイント」と「Pontaポイント」。

それに対抗し、ネットだけでなく実店舗でも展開を始めたのが「楽天スーパーポイント」です。

この3つのポイントが、3強となっており、今後は全てこの3つに集約されるのではと思っていたら、ポイント3強に強力なライバルが出現しました!

Tカードの発行枚数は約1億3000万枚、Pontaカードは約6500万枚、楽天は会員数が約1億100万人。

実際に実店舗で「楽天スーパーポイント」を利用されている方はまだ少ないと思いますが、これは時間の問題。

今やこのポイント3強に対抗できるポイントはありません。

docomoポイントなどもあるますがいずれは吸収されるのではとのこと。

ところがこの3強に、強力なライバルが現れたのです。

会員数が約1億にいきなり対抗するのです。

それは、LINEアプリでポイントが貯まる新機能「LINE ショップカード」。

ポイント3強に強力なライバルが!LINEがお店のポイントを貯められる新機能「LINE ショップカード」を発表!

LINE株式会社がiPhone/Androidアプリ『LINE』ユーザーに対して、お店のポイントが貯められる新機能「LINE ショップカード」を発表しました。

LINE ショップカードは、情報発信やビジネス向けサービス『LINE@(ラインアット)』のユーザーが、LINEユーザー向けにポイントカードを発行、管理、そしてポイントの付与ができるというものです。

これは、お店とお客の両方にメリットがあり、小規模店にとっては独自にポイントシステムを構築する手間がなくなり、またお客側も各お店ごとのポイントカードを持ち歩かなくてすのです。

また、ポイント付与条件も発行側が自由に設定でき、来店時、購入時、特定のサービス利用時など、条件達成時にポイント付与用の専用QRコードをユーザーに読み取らせる仕掛けになっています。

LINEのユーザ数はTポイント・Pontaと同程度。

この、LINE ショップカードが普及すれば、TポイントカードやPontaカードと同程度のユーザー数を抱えるポイントサービスが誕生することになります。

さらに、現在TポイントカードやPontaカードをためていない若い層(中高生)に一気に広まるので、数年後には逆転の可能性も。

LINEは、娘との連絡のためだけに使っています。

10代の子供たちに取ってはLINEは無くてはならない存在。

これでポイントが貯まるのですから、他のポイント大手にとっては驚異ですね。

詳細はプレスリリースでご確認下さい。→ 【LINE@】店舗とユーザーをつなぐLINE@、飲食店・小売店など向けに費用無料でデジタルポイントカードを発行・管理できる「LINE ショップカード」機能の提供を開始
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