国土交通省は、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、羽田空港は発着便を増やすために、東京都心上空を航空機が飛行するルートの新設を発表しました。

まだ正式に決まった訳ではなく、住民への説明会の発表です。

家から飛行機が見られる?羽田空港の都心上空新ルート計画は都内をスカイツリーより低く飛ぶのです。

これが実現すれば、1時間に最大44機が都心上空を飛ぶことになるのです。


都心上空の新ルートを飛行するのは南風が吹いている時の到着便で、午後3~7時に限られるとの事。

ルートは東京23区を北西部から南東方向に縦断。

この新しい飛行経路を見ると、真上ではないですが私の家の近くを飛ぶ事になりそうです。

私に家の近くでは、高度1,000メートル位。

ですが、渋谷、港、目黒、品川区などでは高度400メートルと出ています。

東京スカイツリーの高さは634メートルですから、それよりより低く飛ぶとなると、騒音が心配ですよね。

想される騒音は、高度約300メートルを飛ぶ品川区で約76~80デシベル、同600メートルの渋谷区で約68~74デシベル、同900メートルの新宿区で約63~70デシベルと書かれていました。

昼間の幹線道路の周辺が70デシベルなので、やはりうるさくなりそうですね。

詳細はこちらでご確認ください。→ 羽田空港の増便のために 新しい飛行経路


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