ソラシドエアは、以前から準備を進めてきた国際線運航について、チャーター便を実施すると発表しました。

ソラシドエアは、初の国際線チャーター便を10月に就航!スカイマークに続く、新規参入航空会社です。

ソラシドエアの正式名称はスカイネットアジア航空で、宮崎県宮崎市に本社を置く日本の航空会社です。

スカイマーク、AIRDOに続く、新規参入航空会社の一つです。

主な株主を見ると、ANAホールディングス株式会社が出ています。

このソラシドエアが、宮崎から台湾・高雄へのチャーター便運行を発表しました。

ソラシドエアにとって国際線は初めての事です。
宮崎交通を用機者として旅行商品を企画し、10月17日に初便が高雄に向けて出発します。

チャーター便は10月17日と10月20日の2日間実施。

2往復4便で、使用機材はボーイング737-800型機です。

ソラシドエアには、すでにANAの資本が入っています。

ローカル航空会社は、ほとんどがANA系列で、単独での生き残りは厳しく、スカイマークも破綻してます。

スカイマークもANA系列になってしまったら、JAL対ANA連合。

JALが殿様運営をしていた時にANAの地道な努力がこの様な型になったのでしょうね。

詳細はソラシドエアのプレスリリースでご確認下さい。→ ソラシドエア初の国際線チャーター便(宮崎-高雄間)を共同企画!

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