JALは、2006年12月3日発のロンドン-大阪便で、フライト中に機長がCAを操縦席に座らせ、写真撮影をし大問題になっています。

この時は、機長がCAとの写真をネットで公開し、問題発覚。

JALは、社員の軽率な行動について、会社としても大変遺憾に思い、深く反省しております。誠に申し訳ありません。と謝罪をしています。

ところが今月7日、新千歳-伊丹便の機内で、同様の行為が行われたのです。

2006年の時に大問題になったのですから、普通に考えれば写真撮影をしても口外しないはずです。

所が、又も不適切な行為があったとして、国土交通省航空局から厳重注意を受けたのです。

JALの機長がコックピットでCAと不適切行為で厳重注意!2006年にも同様の行為が! 

今回も、JALの副操縦士がトイレで離席した際に、操縦室内の機長が代わりに入室したCAを副操縦士の操縦席に着座させ、一緒に自らのスマートフォンで撮影。

この行為が国土交通省に伝わり、JALが厳重注意されたのです。
JALは今回も、この不適切な行為について、このような事態を二度と発生させることのないよう、再発防止に全力をあげて取り組むとコメントしています。

写真撮影の問題より、この行為が公になったことが問題だと思い、JALの情報管理に疑問を感じます。

現在は各会社ともコンプライアンスとか情報漏洩に問題がないように取り組んでいますが、今回の出来事は写真撮影以上にその情報が漏れていることに疑問を感じます。

つい数日前に、銀行の社員がタレントが来店したとの情報を家族に伝え、それが公になり問題となっていました。

JALも、二度とこのようなことがないように社員教育を徹底して欲しいですね。


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