ANAは、トヨタ自動車グループのトヨタ紡織と共同開発した航空機向け新シートを導入した、ボーイング767-300型機を就航させました。



初フライトはトヨタのお膝元、名古屋(中部空港)から羽田空港へ向かうNH86便で、ANAの社長とトヨタ紡織の社長も搭乗。

記念セレモニーも中部空港で開かれ、航空機用シートを初めて開発、製造したトヨタ紡織の豊田周平社長は「快適な乗り心地を目指して開発に取り組んできたが、目標にふさわしいシートができた」とあいさつを。

ANAは、トヨタと共同開発した新シートのボーイング767-300型機を就航2

トヨタ紡織は自動車用シートだけではなく、今話題の北陸新幹線の上級クラス「グランクラス」用のシートも作っています。
山手線などが遅れて、長時間座っているとお尻が痛くなりますが、車のシートが長時間乗っても疲れないのは、それなりの工夫がされているからです。

ANAは、トヨタと共同開発した新シートのボーイング767-300型機を就航 

その技術が有るから、電車や飛行機のシートも作れるのですね。

詳細はこちらでご確認下さい。→ 全日空、新シート導入機が初飛行 トヨタ紡織が共同開発


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