今月8日に、東京電力がPonta(ポンタ)を運営するロイヤリティマーケティング、リクルートの2社と業務提携することを発表ましたが、今度はNTTドコモがPonta(ポンタ)を運営するロイヤリティマーケティングとの提携を発表しました。

Ponta(ポンタ)がドコモと提携で、ポイント業界の勢力図が変わる!

イントサービスの連携が加速していますね。

現在のポイントサービス3強は、会員数約5,300万人のTポイント、約6,900万人のPonta(ポンタ)、約9,900万人の楽天スーパーポイントです。
Tポイントは、ソフトバンクが出資しYahoo!とサービスを統合。

Ponta(ポンタ)はリクルートポイントとの連携し、さらに国内最大規模5,000万人の会員を抱えるドコモとの連携で、会員数を一気に増やしそうです。

Ponta(ポンタ)がドコモと提携で、ポイント業界の勢力図が変わる2 

東京電力との提携の内容は、電気料金の支払いに応じてポイント貯まるり、ポイントで支払うことも可能になり、来年4月から始まります。またPonta(ポンタ)とポイントの交換が可能なリクルートポイントも使えるようになります。

NTTドコモとの提携の内容は、dポイント(旧ドコモポイント)とPonta(ポンタ)との相互交換で、年内にも開始が予定されています。

電気代と通信料(スマホと携帯家族分)を合わせると、毎月4万円以上の出費なので大きいですよね。

この支払いで有効にポイントが貯められるのは嬉しい事です。

ちなみに私はどちらも(ドコモではなくソフトバンク)JALカード払いにしているので、現状でも毎月マイルが貯まっています。

●記事が参考になりましたら、ランキングの応援を。
 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 ブログランキングならblogram


 カテゴリ
 タグ
None