今月10日、カナダから成田空港に向かっていたエア・カナダ9便の中で、乗客が女の子を出産する事件が有りました。

カナダのカルガリーから、成田空港へのフライト中に、乗客のカナダ人女性が産気づいてしまったのです。

お医者さんはいらっしゃいますかとのアナウンスに運良く医師が!成田行きの機内で乗客が機内出産!。

テレビドラマなどで見る様に、『お医者さんか、どなたかいらっしゃいますか』とのアナウンス。
運良く、医師が乗り合わせていたので、医師街立ち会いのもとの出産となり、女の子が生まれました。

成田空港へ到着する前に『実は赤ちゃんが生まれたので』との機内アナウンス、乗客から拍手が起きたそうです。

父親となった男性は、「彼女が妊娠していたことは知らなかった」ということで、「こんなことになるとは、全く想像していなかったし、予想していなかった。赤ちゃんは、かわいい女の子だった。(赤ちゃんの名前は?)クロエ」と話しました。

妊婦の搭乗については、航空会社でごとにルールが有ります。

エア・カナダは、妊娠中の経過が順調で、過去に早産の経験がない場合は、妊娠36週目まで搭乗が可能。

JAL・ANAは、出産予定日を含めて28日以内の場合は、医師の診断書が必要です。

また、JALの場合は予定日を含めて7日以内・ANAは14日以内の場合は、医師の同伴が必要となります。

今回は、医師が乗り合わせていたので、問題有りませんでしたが、JAL・ANAともに、機内出産の対応マニュアルは存在しますが訓練は行なわれていません。

航空会社では、ウェブサイトなどで、妊婦の利用者に向けた情報を発信していて、事前に確認を呼びかけています。

詳細はこちらでご確認ください。→ 機内出産 父親となった男性「パートナーの妊娠知らなかった」




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