世界初の総2階建てジェット旅客機、エアバスA380の初飛行は2005年4月27日なので10年前。

エアバスA380は、構想から初飛行まで16年かかりました。

次世代旅客機の構想は、すでに始まっているだろうなんて思っていなら、3階建て次世代スーパージャンボ機のニュースがCNNに。

未来の航空機は太陽光と水素エンジンで飛行する3階建てのスーパージャンボ機です。



「プログレス・イーグル」で、スペインのデザイナー、オスカー・ベニャル氏が発表しました。
オスカー・ベニャル氏の設計では、この「プログレス・イーグル」は、翼と屋根に太陽光発電パネルを装備、離陸時は6基の水素エンジンを使用。

後部のエンジンは風力発電タービンとしても利用。

二酸化炭素の排出量はゼロで、飛行中の騒音もないとのこと。

800人まで搭乗でき、個室や店舗、レストランを併設してホテルに滞在するような感覚での搭乗も可能とか。

次世代スーパージャンボ機は3階建て!水素エンジンを使用しCO2の排出もゼロに!

ただし現時点ではあくまでもコンセプト段階です。

エアバスA380が構想から初飛行まで16年なので、2031年かと思ったら、2030年までには実用化できると見込んでいとのことでした。

詳細はこちらでご確認下さい。→ 3階建てスーパージャンボ機、CO2排出ゼロ コンセプト披露



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