格安航空を利用する際に、これだけは放棄したくないサービス。

エクスペディアは、格安航空会社(LCC)に関する調査を実施、その詳細が発表されました。

エクスペディアのコピー 

アジア太平洋地区の乗客が、運賃が安くなっても放棄したくないサービスの上位3つは「座席で足を伸ばす空間」「トイレ」「手荷物の機内持ち込み」です。
低価格なら、サービスの劣った航空会社を利用しても良いと考えている人は76%。

価格が安くなるなら、無くなっても良いと考えている機内サービスは、「エンターテインメントサービス」(56%)、「機内食」(49%)、「枕と毛布」(48%)。

放棄したくないサービスのトイレに関しては、「不要である」と答えた割合が最も高かったのはマレーシア人(47%)、最も低かったのは日本人で、わずか2%。

格安航空会社(LCC)を利用したくないケースは「長時間のフライト」と「ハネムーン」。

長時間のフライトに関しては、「飛行時間3時間」の場合は3分の1、「5時間」の場合は23%、「8時間」の場合は7%、「16時間」の場合は1%で、飛行時間が長くなるにつれて利用希望の割合が大きく減少します。

勝ち組ピーチの秘密は空飛ぶ電車!世界中のLCCがピーチの成功に注目!

これらのデータを見ると、勝ち組であるピーチは、顧客の好みを理解していますね。

これからの航空会社は、価格以外にもこの様なマーケティング情報をいかに活かすかが勝負。

経営者の手腕なのですね。

詳細はプレスリリースでご確認下さい。→ エクスペディア調査:アジア太平洋地区の乗客は映画、食事より低運賃を優先


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