保有機は座席数39席カナダ・ボンバルディア社DHC-8-103型機機1機のみ。

これでもちゃんと航空会社として成り立つのですね。

2009年度から5年連続で単年度黒字なのですから驚きです。

この航空会社は、熊本県と天草地域2市1町などが出資する第三セクターの「天草エアライン」です。

今月の23日には就航15周年を迎えます。

しかも4月1日からは、JALとのコードシェア便の運航が始まります。

保有機1機のみの日本一小さな航空会社がJALとのコードシェアを開始!

なので、JAL便名で予約しすれば、JALマイルの積算対象となるのです。

天草エアラインと言えば、「1日親子イルカ号パラダイス運賃」で有名ですね。
天草→福岡→天草→熊本→伊丹→熊本→天草→福岡→天草→福岡→天草の10区間が1万5000円。

日経トレンディネットにその体験談が出ていました。

天草エアライン「1日乗りっぱなしフライト」を体験! 最後に大どんでん返し!?

3月8日は「夢チャレ!AMX1日全便搭乗率100%祭!」を開催!

大手のように広告宣伝費を使うのではなく、小さな会社でも話題になりイベントを開催。

ネットや雑誌で話題になっているのです。

そして、ついに待望の新規材導入も発表されました。

標準座席数が46から50席のATR 42-600型機です。

現在の機材が39席ですから、これでも十分座席数が増えるのです。

就航は2016年1月頃と発表されています。

天草エアラインは地味な経営に見えますが、無理なく黒字を確保。

これと比較すると、スカイマークの急拡大はギャンブルでしたね。

詳細はこちらでご確認下さい。→ 天草エアラインとのコードシェア便 運航開始!



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