JR東日本、JR西日本、日本レストランエンタプライズの3社は、北陸新幹線に導入される新幹線初のファーストクラス「グランクラス」のサービス内容を発表しました。

最高時速260キロと、早さが話題になっていましたが、新幹線初のファーストクラスの「グランクラス」、今後話題になりそうです。

グランクラスのテーマは、『人と空間の和』。

新幹線初のファーストクラス、グランクラスのサービス内容が発表に!1

インテリアは「本革」「ウール」など質感の高い素材が使用されており、日本建築の美しさ、漆塗りの深い色彩などを取り入れ、重厚な空間を演出したとの事です。

シートは斬新なデザインの本革シートで、背もたれ、座面、レッグレスト、フットレストはすべて電動式。

包み込まれるような快適なポジションでこれぞまさにファーストクラスという感じですね。
新幹線初のファーストクラス、グランクラスのサービス内容が発表に!2

車内サービスは、沿線の地域特性を活用した『オリジナル』なサービスが提供されます。

軽食サービスは沿線各地の食材など地域特性を生かすとともに、季節感を演出した和軽食と洋軽食。

ドリンクサービスも、ワイン、日本酒、スパークリングアルコールなどは、北陸新幹線沿線ゆかりの品が用意されます。

茶菓子も、沿線ゆかりの素材を取り入れた茶菓子(パウンドケーキなど)です。

新幹線初のファーストクラスでも、本格的な食事は付かないのですね。

歩行機とは違い、乗ってる時間は短いですから。

ブランケット、スリッパ、アイマスクのほか、新聞、雑誌などのアメニティサービスなども用意されます。

この内容なら、飛行機以上に新幹線初のファーストクラス「グランクラス」の乗ってみたいですね。

詳細はニュースリリースでご確認下さい。→ 北陸新幹線(W7系・E7系)「グランクラス」のサービス内容について

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