ANAカードに、最上位のANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードが誕生しました。

黒いANAアメリカン・エキスプレス提携カードです。

ANAカードに最上位、黒いアメックスが!ANA国内線空港ラウンジの利用や国内の対象ホテルに無料で宿泊できる特典も!家族カードも4枚まで無料! 

基本カードの年会費は税込162,000円で、家族カードは年会費4枚まで無料です。

サービスを見ると、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード より充実していると思います。
初期の、センチュリオンカード並ですね。

センチュリオンカードが初めて誕生した時の年会費がちょうど160,000円(税別)でしたから。

私がセンチュリオンカードを退会した時は年会費が360,000円(税別)の値上がりした時で、今はさらに高くなっているようです。

今回誕生したカードは、ANAマイレージクラブとアメリカン・エキスプレスの強みを融合した最強のカードです。

入会時、翌年度以降のカード継続時に10,000ボーナスマイルがプレゼントされ、通常のフライトマイルに加えて、ANAグループ便搭乗で、区間毎に50%のボーナスマイルがプレゼントされます。

また、ANAグループでANA航空券を購入する際のカードを利用で、アメリカン・エキスプレスのポイントが通常の2.5倍、ANAのマイルも100円2マイルが加算されます。

24時間365日のコンシェルジェ・サービスも付帯するので、旅の相談や国内外のホテル、有名レストランの手配などにも対応。

カード会員専用の「プレミアム・サービス・デスク」、ANA国内線空港ラウンジの利用、保険サービスなども付帯されます。

さらに、このカードは招待制ではないのです。

ANAカードの最上位カードとして、 ANAダイナースプレミアムカードがありまスが、こちらは招待制で年会費は167,400円です。

招待制とは、ANAダイナースカード出の利用実績にともないカード会社から案内が送られてくるカードで、アメリカン・エキスプレスのプラチナやセンチュリオンと同じ仕組みです。

年会費は税込162,000円と高額ですが、入会・継続で毎年10,000マイル、家族カードが4枚まで無料、年に1回の国内対象ホテルでの無料宿泊、エアポート送迎サービス、空港クロークサービス、手荷物無料宅配サービス、ANA 国内線空港ラウンジの無料利用など特典も多いのです。

ANA便の利用が多い方なら元は取れそうですね。

ちなみに、センチュリオンカードの場合は、ホテルの上級会員にもなれたので、最安値の部屋を予約しても、寝室とリビングが分かれた部屋にアップグレードされ、専用ラウンジでの飲食も出来たので、年4回くらいホテルのに泊まれば、元は取れたと言う感じでした。

詳細はこちらでご確認ください。→ 「ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード」誕生
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