数年前インフルエンザが流行し、成田空港のホテルに格安で泊まったことがあります。

その時は、海外からの感染を防ぐために、乗客が成田で隔離されたり大問題に。

その影響で成田のホテルががら空きになり、ホテル会員に特別な案内が来て、格安で宿泊しました。

ですが、エボラ出血熱はレベルが違います。

50-80%という死亡率を持つ種類も存在し、人類が発見したウイルスの内で最も危険なウイルスなのです。

まだ日本では感染者いませんが、アメリカ本土では感染者が見つかっています。

今月6日に、スペインでエボラ出血熱患者(牧師。既に死亡)の治療に当たった女性看護師が感染しており、アフリカ大陸以外の各国でのアウトブレイクが懸念され始めているのです。

デルタ航空ニューヨーク-ラスベガス便の機内でエボラウイルス感染者が!
治療に当たった医師が感染したのはまだ感染する理由がわかりますが、今度はデルタ航空機内でエボラ出血熱とみられる乗客2名が発見されたのです。

感染が疑われている乗客はアフリカからの旅行者で、アフリカの中でも流行地域外から来ているとのこと。

また、発熱以外の主立った症状はまだ見られていないとの報道です。

報道各社は現在情報の収集・確認に努めているほか、状況は現在進行中であるため、引き続き情報が入り次第報じるとしています。

日本時間 10月11日5時08分更新によると、エボラウイルスの感染が疑われている乗客は、エボラ出血熱への感染ではないとのことでした。

日本も対策をしっかりしてくれないと怖いですよね。

詳細はこちらでご確認ください。→ Jet with ill boy quarantined, cleared at McCarran

 
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