やっと貯まったマイルを使い特典航空券でハワイ旅行!

ですが無料航空券には程遠いのが現実です。

燃油サーチャージが発生するからです。

今現在(2014年11月30日まで)の日本=ハワイの燃油サーチャージは片道13,500円。

往復だと27,000円。

2014年9月30日までは、往復32,000円だったのでやや下がりましたが。

ですがこの燃油サーチャージ、ANA便利用でも無料にする方法があります。
それは、ANAのマイルではなく、ユナイテッド航空のマイルを使用して特典航空券に交換すれば、燃油サーチャージは徴収されないのです。

日本のJALマイレージバンクやANAマイレージクラブでマイルを使う場合、基本的に特典航空券の燃油サーチャージが別途徴収されます。

JALの場合だと、JALと提携しているアメリカン航空のマイルを貯めて、そのアメリカン航空のマイルを使ってJALの特典航空券に交換すれば燃油サーチャージは無料になります。

ですが、アメリカン航空のマイルを日常(陸)で貯めるのは一般的ではないですよね。

その点、ANAと提携しているのはユナイテッド航空。

ユナイテッド航空なら、日本でも提携カードがあるので問題なく日常でもマイルを貯めることが出来ます。

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ANAマイレージクラブのマイルを貯めても、ユナイテッド航空のマイルを貯めても、ANAの特典航空券に交換することができるので、それなら燃油サーチャージが無料のユナイテッド航空のマイルを

貯めた方がお得なのではと言うことです。

ANAマイレージクラブのマイルを使って日本~ハワイを往復すると、27,000円の燃油サーチャージが必要。

ユナイテッド航空のマイルを使ってANA便で日本~ハワイを往復すると、燃油サーチャージは無料なのです!

もちろんユナイテッド航空便でも燃油サーチャージは無料です!

私の知り合いにもユナイテッド航空のマイルをためている方は多いです。

ANAでマイルを貯めるか、ユナイテッド航空でマイルを貯めるか?

これは国内線のフライトが多い方ならやはりANAですね。

搭乗時のボーナスマイルなどもありますから。

ですが陸でマイルを貯めるなら、ユナイテッド航空!

アメリカ系の航空会社の提携カードなら100円で1.5マイルたまるカードなどもあります。

どちらで貯めるのがお得かは、特典航空券でどこに行くか。

国内か、海外なのか?

これが判断の基準ですね。

さらに、マイレージ・プラスを調べてみたら、特典航空券の交換に必要なマイル数も、全般的に少ないのです。

海外の航空会社と比べると、ANAやJALはどの地域の特典航空券でも最低もしくは最低に近いマイル数で交換はできます。

ナイテッド航空のマイレージ・プラスも特典旅行に必要なコストは平均的にみて業界最安。

マイルも貯まりやすく、特典航空券に必要なコストも最安なので、マイレージ・プラスは、マイル獲得&利用のコストパフォーマンス最強のマイレージプログラムと評価されています。

ANAでマイルをためている方は、ナイテッド航空のマイレージ・プラスお勧めです。

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