あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、史上最高の原油高から一気に世界的金融危機と波乱万丈の1年。私たち一般消費者には値上げ、値下げとどうしたらよいか先が読めない状態でした。

今年の夏休みの海外旅行、すでに航空券を予約されている方も多いと思いますが、私はホテルだけ予約していて航空券はまだ予約していません。

早くしないと航空券購入できなくなってしまうと思いながらも、もっと待てば燃料サーチャージもっと安くなるのではとなかなか予約に踏み切れません。

昨年予約していたら燃料サーチャージ1人ハワイ往復44,000円なので、家族4人176,000円でした。今日予約すれば116,000円とマイナス60,000円になります。

ですが今年の4月以降に燃料サーチャージ無料になったらと思うと昨年からの差額マイナス176,000円、今からの差額でも116,000円なので、考えてしまいます。


ANAのページ、国際線ご利用のご案内|ANA国際線をよく見ると、

予約変更可能な運賃をご購入済みで、未使用の航空券の最初の国際線の運送区間の経路等の変更をお申し出になられた場合には、適用される運賃及び料金は、「航空券の変更時に有効な運賃及び料金」となりますので、以下のとおり航空券発行日に有効な運賃が適用運賃とならない場合があります。
この場合、運賃や燃油特別付加運賃、航空保険料等料金の改定にて値上げ・値下げが発生している場合には、追徴または払い戻しが発生いたします。
  (1) 旅行開始前(国内・国際にかかわらず第一区間使用前)の状態で、国際線第一区間に予約変更・経路変更が発生した場合は、航空券変更日に有効な運賃を適用いたします。
  (2) 国際線第一区間の予約がされていないOPEN券については、(1)同様、旅行開始前の状態で国際線第一区間の予約を行った場合、もしくは、国際線第一区間を含む経路等の変更が発生した場合、航空券変更日に有効な運賃を適用いたします。

約変更が出来る航空券を購入の場合、変更すると燃料サーチャージも予約変更した日の料金に変わる事が出ています。

予約変更の手数料が15,000円かかっても、ハワイ往復燃料サーチャージ44,000円、又は29,000円が無料になれば変更したほうがおトクです。

当日の便変更(時間が変わるだけ)でよいのか日付が変わらないといけないのか詳細は分りませんが家族旅行の方は大きな違いです。

仮に1日は約出発してもその分のホテル代は楽に浮きます。

なので、既に予約をされている方も、今後の燃料サーチャージ様注目です。

新年会こそマイルを稼ぐチャンスです!!お食事ごとに最大400ボーナスマイルプレゼント!ダイニング・フォー・マイルズ 年末年始ボーナスマイルキャンペーンが始まりました。

ノースウエスト航空のパークチョイス、これ断然おススメ、ハワイ20,000マイルで半額になり、しかも予約取りやすいんです。往復の特典航空券とは別枠で座席があります。

JAL、ANAマイラーも持っていないと損をする!

JAL、ANAと比べやはりノースウエストが1番マイルが貯まりやすいです。(JAL、ANAで飛んでもニッポン500マイル・キャンペーンで片道500マイルもらえるので)

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