現在西アフリカでは、エボラ出血熱が猛威を振るい、WHOが緊急事態宣言を出すなど、世界中のニュースをにぎわせています。

エボラ出血熱といえば、アウトブレイク (映画)を思い出してしまいます。

この映画では、空気感染するように描かれていた記憶がありますが、実際には空気感染はせず、衛生環境の良い先進国で流行する可能性は低いと言われています。

血液や唾液などに触れると感染するようで、致死率90%と言われていますが、実際には60%と出ていました。

アフリカなので、葬儀の時に死体に触れる風習があるそうです。

それが感染が広がった原因と出ていました。

致死率が高く、治療方法場が今だに無い病気なのです。

日本でも、数年前トリインフルエンザの影響で、成田空港周辺のホテルが大打撃を受けたことがあります。

私はその時、成田空港周辺のホテルが超格安になっていて、家族で成田のホテルに泊まり成田山新勝寺などの観光に行った記憶があります。

ですがこの時のトリインフルエンザとは比較できない位にボラ出血熱の問題は深刻なのです。

このような事態なので、航空会社も問題は深刻です。

その対処方法なのか、「西アフリカではキャビンアテンダントがこんな格好になっている」と投稿されていた写真が。
西アフリカのキャビンアテンダントが、こんな格好になっていると、衝撃的な写真が話題に! 

この様な姿なので、ネットで話題になっています。

こうした現場の写真をみると、いかに緊迫しているかが実感できますね。

エボラ出血熱は、治療にあたった医師が感染したり、通常では考えられない病気です。

ワクチンの開発もされているそうですが、いまだに動物実験レベル。

エイズの治療方法は、あと少しのレベルまで来ています。

これと比べてもエボラ出血熱は、まだ何も解決方法が見つかってりません。

なので、航空会社の客室乗務員の方がこの様な防御をするのは当然のことだと思います。

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