以前より噂されていた楽天のエアアジア・ジャパンへの出資が決まったようですね。

楽天が、航空事業参入へ!

ANAが出資していた旧エアアジア・ジャパンの時は、議決権ベースでエアアジアが33%、ANAホールディングス(HD)が67%でした。

ジェットスター・ジャパンも、JALと豪カンタス航空がそれぞれ33.3%ずつ、三菱商事や東京センチュリーリースが、残りを出資しています。

日本の航空法は第4条で、国内の航空会社に対し、外資の出資比率の上限を発行済み株式総数の3分の1(33.3%)まで、と定めているからです。
今回もエアアジアの出資比率も3分の1で、楽天も3分の1となるようです。
残りは複数の日本企業で持ち合うとのことです。 

トニー・フェルナンデスCEO(最高経営責任者)が7月1日に来日し、正式発表する予定なのです。

また噂されていた通り、新生エアアジア・ジャパンの本社は中部国際空港となりました。

エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)と楽天の三木谷浩史代表取締役会長兼社長は、以前から親交があり、エアアジアがANAと決別したあとに、独自で日本に再参入すと発表した時(外資の出資比率の上限があるため)からパートナーは楽天ではないかと噂されていました。

エアアジアはすでに新会社「エアー・イノベーション」を東京都港区に設立しています。

代表取締役はANAとの合弁会社で社長だった小田切義憲氏です。

楽天との共同事業なら、楽天には「楽天トラベル」があり、チケット販売のノウハウを含め、最強のパートナーになります。

楽天の会員数も多いですから。

楽天ポイントもあので、楽天で家電商品など大きな買い物をしてもらえたポイントを使って、格安航空券購入なんてことも出来るようになります。

これは期待出来そうですね!

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