JAXA|宇宙航空研究開発機構が、極超音速ターボジェットのマッハ4推進風洞実験に成功したと発表しました。

JAXAは、日本の航空宇宙開発政策を担う研究・開発機関で、内閣府・総務省・文部科学省・経済産業省が共同して所管する独立行政法人なのです。

このJAXAは、太平洋を2時間で横断できる極超音速旅客機の研究開発を進めていルのです。

目標はマッハ5。

昨年はエンジン内部をマッハ4で飛行している時と同じ状態にしてエンジン燃焼実験を実施し、今回は高速かつ高温の気流をエンジン全体に吹き付けることで、実際にマッハ4で飛行している時と同じ環境で、極超音速ターボジェットが作動する実験に成功したのです。

JAXAがマッハ4の極超音速ターボジェットの実験に成功!
今後は、可変インテークやアフターバーナーの作動によって推進力を向上させる予定と出ています。

まだ先は長そうですね。

太平洋横断が2時間に短縮されたら、旅行も大きく変わりますよね。

ハワイなら1時間位で行けてしまうのですから。

詳細はこちらでご確認ください。→ 極超音速ターボジェットのマッハ4推進風洞実験に成功

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