これは京都府在住の建設業の日本人男性(30)に起きた不幸な事件です。

新しい船出のはずが人生を台無しにしてしまったのです。

事件は関空発ホノルル行きのデルタ航空機内で起きました。

飛行機内で酒に酔って問題を起こす人は居ますが、これほど高い代償を払わされた話は初めて聞きました!  

新婚旅行でハワイに向かう飛行機の中で、京都府在住の日本人の建設業の男(30)が酔った勢いで男性客室乗務員に殴りかかり、現地の警察に逮捕されてしまいました。
私も成田発ホノルル行きのデルタ航空機を利用したことがありますが、男性客室乗務員は感じ悪いですよね。

でかい図体で、日本人を馬鹿にしているように感じました。

この新婚旅行の男性は、は2014年5月、デルタ航空の関西空港発ホノルル行きの便に乗って新婚旅行でハワイに向かう途中に事件が起きてしまったのです。

搭乗前にビールを4杯、ワインを1杯飲み、搭乗後もシャンパンとワインを飲み続けたとの事で、いかにも悪く書かれていますが、新婚旅行なので人生最大にハッピーな時、このくらい飲んでも問題ないですよね。

この男性は男性客室乗務員が機内食のトレイを下げなかったことに激怒したようです。

両手がふさがっていたためにすぐに対応できなかったと話しているようですが、その時の態度が、私もデルタ航空機を利用したことがあるので、目に浮かびます。

仲裁に入ろうとした別の男性客室乗務員を殴ったようですが、とっさに腕を頭の前に出して身を守ったため、直撃はしていません。

この男性は酔っていたから7日この事態が悪かったと思い、泣きながら土下座して謝罪そたそうなのです。

ですがこの男性はCAらに拘束され逮捕となったのです。

現地当局の調べに対し、男性客室乗務員がトレイを持っていかなかったことで、自分が見下されているように感じた」などと説明しました。

はっきり言って、デルタ航空の男性客室乗務員は、日本人を明らかに見下しています。

これに腹を立ててはいけません。

裁判所側は5万ドル(約510万円)の保証金で保釈を認める方針で、この男性が過去に日本で警察官に暴行して有罪判決を受けたことがあり、それを申告しなかったと指摘。

「逃亡リスクがある危険人物」とのことになり、引き続き勾留されることになりました。

判決は9月22日の予定で、最高で20年の懲役刑を受ける可能性があります。

???

デルタ航空の男性客室乗務員が悪いと思っていましたが、日本で警察官に暴行した前科があり?

これならこの日本人男性にも問題があったのかもしれませんね。

ですが、海外で犯罪に問われるのは怖いですね~。

20年の懲役刑ですから。

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