ジャンボジェット機(B747)のことを調べていて偶然たどり着いたFrom Wikipedia, the free encyclopedia(ウィキペディアフリー百科事典)に面白い写真がありました。

Google 翻訳で訳してみると、ワイドボディー機のことが書かれたページです。

ウィキペディアフリー百科事典 ワイドボディー機

ワイドボディー機と言えば、B747なのですが、遂にその役目を終え、次世代機にバトンタッチ。

その次世代機の代表がエアバスA380。

Airbus_A380_versus_Boeing_747.jpg
エアバスA380とボーイング747-400型機の断面の比較を見ると、A380の大きさがわかりますね。

しかも、オール2階建てなのですから。

その下に、エアバスA300を輪切りにした写真がありました。

Airbus_A300_断面

写真で見た方が大きさが伝わってきますね。

飛行機は輪切りにすると、下半分は貨物室なのです。

旅客機なのだから、下にも客席があってもいいように思いますが。

そして、船でそこが見られるように下に窓があるのもいいのではと思ってしまいます。

断面図で見ていたら、今競合しているボーイングとエアバス、A300よりB787の方が広いよ〜なんて図がボーイングのページに。

B787_mx_head.gif

Max headroom

飛行機は奥が深いですね。

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