米航空機・防衛大手ボーイングは、自壊機能を備えたAndroidスマートフォン、ボーイング・ブラックを開発しました。

米ボーイング、航空機の最新技術のスマートフォン「ボーイング・ブラック」を開発!なんと自壊機能も!

自壊機能とは?
一瞬スパイ映画のように、用件を伝えた後は爆発してしまうのかと思いましたが、機内で爆発したら大変なことに。

この機能は、スマホの分解が試みられた場合にデータが消去され使用不能になる機能なのだそうです。

機密性を重視する政府機関などが対象とのことで、米連邦通信委員会(FCC)に提出した文書によると、スマホの販売対象は主に、政府機関のほか、国防や国土安全保障関連の政府部門との契約事業に携わる企業です。

また、通話も暗号化され、端末に保存されたデータも暗号化されます。

パナソニックも、スマートフォンンの開発は、ビジネスモデルに特化していますよね。

一般消費者向けは、なかなかiPhoneに対抗すら出来ないですから。

しかしながら、さすがアメリカの企業、こんなマーケットがあるのですね。

価格や発売日などは発表されていませんが、この夏にも登場する見通しです。

ただ携帯電話会社の店頭で売り出す予定はなく、「対象となるのは国防や安全保障関係の顧客であって、消費者ではない」(ボーイング広報)ということ。

ボーイングの携帯電話への進出は初めて。

しかし同社には通信の安全確保の分野で長年の実績があると広報は話しています。

詳細はこちらでご確認ください。→ 「自己破壊」するスマホ、ボーイングが開発

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