ボストンに本拠を置くSpike Aerospace社は、開発中の「超音速プライヴェート・ジェット機」の窓を全て撤廃し、代わりに壁一面をディスプレイにすると発表ました。

次世代超音速ジェット機は、窓が無くなり壁を全面ディスプレイへ!2

この。Spike Aerospace社の「Spike S-512」は、世界初の「超音速プライヴェート・ジェット」で、巡航速度がマッハ1.6(時速約1,960km)、最高速度がマッハ1.8(時速約2,205km)に達する新しいタイプの業務用航空機です。

次世代超音速ジェット機は、窓が全面スクリーンになると発表!

ロサンジェルスから東京までの16時間の飛行が半分の8時間になるのです。
次世代超音速ジェット機は、窓が無くなり壁を全面ディスプレイへ!1


この「Spike S-512」は、ファンドを通じて得た25万ドルの資金で、初期デザインのデザインフェーズ1を完了、現在2番目のデザインフェーズにあり、この後デザインフェーズ3、プロトタイプとテストを経て、2018年に製造を開始し、2018年12月に初飛行する予定ですから東京オリンピックには間に合いますね。

同社では、窓をなくす代わりに外側に小型カメラを並べて設置し、それらからの映像を、機体内部の曲面ディスプレイに送信、壁一面に薄くて巨大な高解像度スクリーンが備え付けられ、細切れではなく全景で、外の世界を眺めることができると言う事です。

また、風圧や重量など、窓を付けた場合に生じる問題から解放されるため、最高時速マッハ1.8(時速約2,205km)を達成出来るとの事です。

資料の画像を見る限りは、とても魅力的なのですが、相当な高額運賃になるのでしょうね。

この「超音速プライヴェート・ジェット機」の運行が開始されたなら、ヤンキースの田中選手が利用しそうですね。



詳細はこちらでご確認ください。→ Supersonic Jet To Have Windowless Cabin

●記事が参考になりましたら、ランキングの応援を。
 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 ブログランキングならblogram


 カテゴリ
 タグ
None