猪瀬直樹知事は都議会定例会で、大型クルーズ客船の寄港地として新たに臨海副都心に客船ターミナルを整備する方針を示しました。

現在、大型客船は東京湾のレインボーブリッジをくぐれず、有明客船ターミナルに寄港できない状態なのです。

世界的に見ても、大型クルーズ客船の需要は高まっていて、さらに東京オリンピックも決まった事ですから、2019年に完成させる計画のようです。

最近の例では、今年の年9月14日に、世界第4位の規模の大型クルーズ客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」が寄港したものの、客船ターミナルが利用できず、貨物用の大井水産物ふ頭を使用していましたから。

ボイジャー・オブ・ザ・シーズ
大型クルーズ客船(5千人クラス)が1回寄港するだけで、2億円近くの経済効果が見込めるとの事ですから、採算とれるのでしょうね。

詳細はこちらでご確認ください。→ 大型客船向け新埠頭整備へ 猪瀬都知事が表明
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