11月にはバニラ・エアに生まれ変わる格安航空会社のジェットスター・ジャパン、国内の航空業界で初めて、コンビニエンスストアで航空券の予約や購入ができる「ウェルネット決済」を行っていましたが、サービス開始から数ヶ月で問題が起きました。

ジェットスター コンビニ
このコンビニや銀行ATMで航空券代金を支払うサービス「ウェルネット決済」ですが今月2013年9月15日〜18日の間、円建てで日本国内線を予約した場合、支払手数料は本来300円なのに、1,000円が徴収するミスが発覚したのです。

ジェットスター・ジャパンはミスを認め、システム更新を行った9月15日〜18日の4日間に、この「ウェルネット決済」を利されたお客様に、返金方法の準備をしており、同社サイトで発表予定との事です。

2,500名に影響がありました。

ジェットスター・ジャパンは、2012年6月25日〜7月5日にも、座席指定料を400円多く徴収、今年3月1日にもクレジットカードでの決済で支払手数料を400円多く徴収するミスを起こしています。

通常はこの手のことが起きると企業イメージが大きくダウンするのですが、ジェットスター・ジャパンは11月1日にはバニラ・エアに生まれ変わるので、影響ないかと思います。

バニラ・エアになったら、言い訳できなくなるので今後は注意して欲しいですね。

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