8月12日に、羽田空港-離島路線にて ANA ペットらくのりサービス【国内線】でチワワが熱中症で死亡したニュース、昨日の朝日新聞に出ていましたが、ANAは8月18日頃にその画像を変えていました。

ANA ペットらくのりサービス チワワ

このようにチワワだったのが、

ANA ペットらくのりサービス 柴犬

事件後は柴犬に変えたのです。
このことが一部ネット上で騒ぎになっていました。

柴犬の方が丈夫だからとか、もうチワワは戻ってこないからとか様々な書き込みが。

ANAは騒がれることわかってやったのでは?と思うような対応ですね。

犬種を特定できないワンコのイラストにするとかもう少し考えて欲しいと思います。

今現在、ANAのページを見ると、チワワの事件のことに対し謝罪がでていました。

「本件を重く受け止めており、これまでの対応に加え、お客様のご希望に応じて保冷剤の設置や給水器の貸出しなど、
これまで以上に対策を図るとともに、再発の防止に向け、万全を期してまいります。」

とでていますね。

新聞で書かれたりする前に、事件が起きた後すぐにANAが記者発表を行い、このような対応をしていたらよかったのにと思います。

ワンコの飼い主のクレームはお金目的ではなく、ワンコが好きで2度とこのようなことが起きてほしくないとの思いでしょうから。

ANAのこちらのページに出ています。→ ANA ペットらくのりサービス【国内線】

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