私も今年3月からトイ・プードルを飼っているので、この情報は随分前から知っていました。

なくなったチワワのオーナーが拡散希望と書き込んでいたものを目にしていたからです。

ペットらくのりサービスに預けた

これがやっと、昨日の朝日新聞で取り上げられたのです。
朝日新聞デジタル の引用です。

全日空の国内線で8月、乗客が機内に預けた飼い犬が熱中症とみられる症状になり、死ぬトラブルがあった。手荷物とともに貨物室に入れられ、猛暑で室温が高まったらしい。全日空は対策に乗り出したが、専門家は「犬は暑さに弱く、暑い時期の移動は避けた方がいい」と指摘する。

問題は8月12日に発生した。高知県四万十市で国内観測史上最高の41・0度を記録した日だ。飼い主は全日空の「ペットらくのりサービス」を使い、小型犬のチワワを羽田空港の出発カウンターに預け、昼間の便で所要時間約45分の離島に向かった。

私が目にした書き込みでは、責任は持てないし、まるで預けたオーナーが悪いみたいな感じでとてもANAの対応よくなかった印象でした。

ですが、この朝日新聞の記事の後は対前作をとか、保冷剤を使ってとか対応策のことを目にしました。

この方が泣き寝入りしていたらそれで終わっていた感じですね。

私も過去に輸入車を正規ディーラーに修理に出し、治ったと車引き取り、すぐ再発。

これを3回繰り返し数十万円の出費。

別の専門店に持ち込んだら、これはコンピューターの問題ですねと10万円で解決。

その正規ディーラーのことを名前は出さず掲示板に書き込んだら、その正規ディーラーから連絡。

修理代返してもらった経験があります。

その正規ディーラーは情報収集していたし、一営業ではなく会社としてすぐに対応してきました。

なので治らなかった不信は解消され、またその外車を買う機会があればその正規ディーラーで買いたいと思っています。

今はネットの時代ですから、だれでも発言できます。

ですが今回のANAの対応はあまりに遅く感じました。

飼い主がネットに書き込んだことすぐ解るはずです。

なぜその時対応しなかったのか?

朝日新聞に対しては対応するのか?

少しANAが信じられなくなりました。


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