2020年にオリンピック・パラリンピックが東京で開催されることがきまり、首都圏の空港の機能強化も一段と進むと見みられています。

気になるのは、猪瀬東京都知事の「2020年の東京」へのアクションプログラム2013ですね。

空港機能の強化として発表されていますが、2020年オリンピック・パラリンピック東京開催が決まったことによりより現実味を帯びてきました。

首都圏空港のさらなる機能強化
・ 羽田空港C滑走路延伸・国際線旅客ターミナル拡張
・ 羽田空港における昼間時間帯の国際線運航の拡大
・ 羽田空港における専用動線の整備や横田基地の 軍民共用化により、ビジネス航空の受入れを促進

東京都では横田基地の軍民共用化を要望しているのです。

横田基地 エアフォースワン
横田基地にはボーイング747を改造したアメリカ大統領専用機エアフォースワンが来るくらいですから、どんな飛行機でも離着陸できますよね。

この横田基地ですが、首都圏空港を結ぶ羽田、成田、横田を結ぶ三環状道路の整備と、道路計画にも入っているのです。

と言っても一般の観光客が利用できるようにはならないでしょうが。

まだ決まったばかりですが、これからいろいろ本格的に動き出すのでしょうね。

詳細はこちらでご確認んください。→ 「2020年の東京」へのアクションプログラム2013の概要

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