成田空港の国内線に格安航空会社(LCC)が就航して3日で1年となりました。

LCC2社で週約400便が発着し、2012年度の国内線旅客数は前年度の1・9倍に伸びています。

空港はどう変わったのかというと、ターミナルの一角で、早朝便の利用客がホテル代を節約して夜明かしする姿が定着しつつあるのです。

そのため、空港側も24時間営業のコンビニ店を誘致するなど、LCC利用客への対応に乗り出しています。
同空港では、ジェットスター・ジャパンとエアアジア・ジャパンのLCC2社が北海道や九州などに定期便を就航させています。

3日未明、第2旅客ターミナルビル1階では、若者ら約50人がベンチで仮眠をとるなどしていました。

午前6時台の那覇便に乗る男性は「安さを重視してホテルは考えなかった。海外の空港で寝ることは慣れている」と話しています。

安さ重視で選んでいるので、ホテルに泊まったら意味ないですよね。

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