昨年末に発表されていたデルタのヴァージン・アトランティック株の取得、6月24日に完了しました。

リチャード・ブランソン1

これで、デルタ航空とヴァージン・アトランティック航空は、北米/英国間の108路線についてコードシェア運航を開始する計画です。
デルタが運航する大西洋路線と米国国内線91路線にヴァージン便名を付与する一方、ヴァージンの国内線4路線を含む17路線にデルタ便名を。

また、両社のマイレージプログラムも、コードシェア便を含む全運航便について最大125%のエリートボーナスマイルを付与。

さらに、上級クラスの旅客とマイレージプログラムの上級会員は対象空港でラウンジの相互利用が可能となります。

コードシェア運航便の予約受け付けは6月29日に開始する予定です。

このヴァージンと、日本撤退を決めたエアアジア、実は意外なつながりがあるのです。

2010年に、ともにF1チームのスポンサーになっていて、でどちらの所有チームが上位になるかの賭けをしていたのです。

その賭けに敗れたリチャード・ブランソン会長は、先月女装してエアアジアの客室乗務員を務めたのです。

当初よりだいぶ遅れてのことですが、今年遂に実行したのですね。

リチャード・ブランソン2

ですがこの時の顔を見ると、グループ会社のヴァージン・アトランティック航空が経営悪化で行きずまっているなんて思えませんね。

なので、経営が悪化している会社にデルタ航空が出費してくれたので、良かった~ということなのでしょう。

私が思うに過去、成功してF1に関与、日本ではフットワークやゲオがありますが、その後も続いた会社はありませんね。

今現在では唯一レットブルがあります。

レットブルだけは、本気でレースをしている気がします。

お遊びでは成功しないのでしょうね。

●記事が参考になりましたら、ランキングの応援を。
 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 ブログランキングならblogram