ルタ航空は6月18日から、ビジネスクラスに搭載しているフルフラットベッドシートに焦点を当てた広告キャンペーンを開始しました。

フルフラットベッドシート1 


日本発着の全便でフルフラットベッドシートを利用可能となったことを広くアピールするねらいです。

広告コピーは「365日全便フラットベッドシートで、デルタはお待ちしています。」と、「今日はフルフラット?それとも普通のシート?その心配、デルタなら必要ありません。」を採用。

広告はJR山手線でトレインジャックをおこなうほか、7月にも東京メトロの銀座線と丸ノ内線も同様にトレインジャックを行います。

このほか、都心の駅や成田空港の駅での交通広告、オンライン、新聞・雑誌の広告も同時展開。

フルフラットベッドシート2 

このフルフラットシートですが、競争が激しいのがホノルル線で、導入するエアラインが続出しているのです。

外資系エアラインはフルフラットが当たり前と言った感じのようです。

ユナイテッド航空も年内に投入を予定しているとのこと。

では気になるANAとJALはというと?

ANAは、予定を明らかにしていなく、JALが国際線のビジネスクラスのフラットシート化を進めていて、ホノルル線でも2013年2月に羽田、6月に成田(一部)発着便に続き、7月に中部、9月に関空と順次シェルフラットシートを採用するとのことです。ただし、こちらはシートはフラットですが、傾斜が170度で水平ではありません。
JALではボーイング767-300ERを2014年度にホノルル線に導入する際、本格的なフルフラットシートを装備する予定だという事です。

なぜ、ホノルル線でフルフラットシートの需要が高いのかというと、日本を夜飛び立って、朝到着するホノルル便は、行きの便で十分な休息を取っておくことが、ハワイの1日目を楽しく過ごすための鉄則です。デルタ航空のコメントを見ると、「行きは専用ラウンジで食事を済ませ、機内では食事も取らないでフルフラットシートでぐっすり眠り、帰りの便で、フルコースの食事やお酒、機内エンターテイメントを思う存分楽しむという常連のお客さまも少なくありません」と、お金に余裕のある方が多いのですね。

私は現在スカイマイル32万マイル持っているので、いつかはこのマイルでフラットベッドシートの乗りたいですね。

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