ANA(全日空)とJAL(日本航空)はそれぞれ、2013年8月1日から9月30日発券分までの燃油サーチャージの値下げを国土交通省に申請しました。

これは、2013年4月から5月のシンガポールケロシン市況価格の平均が、1バレルあたり115.94米ドルになったためです。

方面別では、ANA、JALともインドネシア、インド、ハワイ線が1500円減の1万3500円、北米、欧州、中東、オセアニア線が2500円減の2万1000円となりました。

詳細は下記の通りです。
ANA、燃油サーチャージ額(2013年8月~9月)
路線/改定後/現行
韓国/2000円/2200円
中国、香港、台湾、マカオ/5500円/6000円
ベトナム、フィリピン、グアム、サイパン/6500円/7000円
タイ、シンガポール、ミャンマー/1万500円/1万1500円
ハワイ、インド、インドネシア/1万3500円/1万5000円
欧州、北米(ハワイ除く)中東、オセアニア/2万1000円/2万3500円

JAL、燃油サーチャージ額(2013年8月~9月)
路線/改定後/現行
韓国・極東ロシア/2000円/2200円
中国、台湾、香港/5500円/6000円
グアム、フィリピン、パラオ、ベトナム/6500円/7000円
タイ、シンガポール、マレーシア/1万500円/1万1500円
インドネシア、インド、ハワイ/1万3500円/1万5000円
北米、欧州、中東、オセアニア/2万1000円/2万3500円

詳細はプレスリリースでご確認下さい。

ANAのプレスリリース

JALのプレスリリース


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