損害保険ジャパンは、8日からスマートフォン(高機能携帯電話)向けにトラブル予防通知機能付きアプリ(ソフト)の提供を始めました。

空港などの特定施設や場所に近づくと、関連するトラブルの予防方法や解決策を自動的に通知してくれるアプリで、アプリの名称は「トラブルCh」です。

米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したスマホ向けに無料で提供されます。

地図上に仮想的な境界(フェンス)を設け、その境界内に出入りすると、自動的に決められた処理を行う「ジオフェンシング」技術を活用。

衛星利用測位システム(GPS)機能と連携し、例えばスマホの所持者が空港に近づけば、入国審査の方法や荷物紛失時の対処法が通知される仕組みです。

空港以外でも、高速道路のサービスエリア(SA)やゴルフ場、スキー場などでそれぞれの場所に関連したトラブルについて、専門家による解決策や予防法が紹介されます。

このアプリは、すでに提供されているiPhone 版の機能に新たな機能を追加した無料アプリです。

詳細は損保ジャパンのプレスリリースでご確認ください。→ 位置情報を活用してトラブル予防・解決情報を提供


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