ANAは4月1日から5月31日発券分の国際旅客便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げると発表しました。

市場の競争環境や長期にわたる円高などを踏まえ、半年ぶりの引き下げです。

下げ幅は300~1500円で期間は5月末まで。

JAL(日本航空)も既に同様の引き下げを発表しています。 

改定後の適用条件は、すでに変更を発表済みのJAL(日本航空)と同様の水準です。

4月1日から5月31日発券分は、燃油サーチャージの基準となる2011年12月から12年1月のシンガポールケロシン市場価格の2ヶ月平均が124.92米ドルであるため、現行と同じ120米ドル以上130米ドル未満の条件が適応されます。

改定により、たとえば韓国間では2500円から2200円に値下げし、欧州、ハワイを除く北米、中東、オセアニアでは2万5000円から2万3500円に値下げしました。

詳細はプレスリリースでご確認下さい。→ 国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を改定


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