ANAは、米国のエア・トランスポート・ワールド誌より、2012年「エアライン・テクノロジー・リーダーシップ・アワード」を受賞し、13日、シンガポールで表彰式が行われました。

エア・トランスポート・ワールド誌は、1964年に設立された民間航空業界の月刊誌で、1974年より毎年、顕著な実績のあった航空会社を選び表彰しています。

今回ANAが受賞した「エアライン・テクノロジー・リーダーシップ・アワード」は、世界のエアラインの中でも最新鋭で高い技術を発揮し、航空業界を牽引する強いリーダーシップを示した航空会社に贈られる表彰です。

今回は、ANAが昨年世界ではじめて導入したボーイング社の最新鋭機材787に、開発過程から技術面で積極的に携わり、エアラインの目線でアドバイスや意見反映を行い、作り上げてきたことが受賞理由として挙げられています。

ANAは2004年にボーイング787のローンチングカスタマーとなる決定をしました。

その後ボーイングならびにパートナー各社とともに革新的な航空機を世の中に送り出すべく、「Working Together Team」の一員として開発に参画し、ユーザーである航空会社の代表として、ANAが持つノウハウを提供してきたからですね。



世界的にANAが評価されるようになると、日本の翼はJALではなくANAと世界で認識されるようになってしまうのではないでしょうか。

詳細はプレスリリースでご確認下さい。→ ANA、「エアライン・テクノロジー・リーダーシップ・アワード」を受賞!
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