昨年はJALが1位、ANAが2位だったのですが、ANA(全日本空輸)が、旅客機が予定通りに目的地に着いたかどうかを示す「定時到着率」の2011年の世界ランキングで、初めて1位となりました。

昨年1位のJAL(日本航空)は2位でした。

米調査会社が、世界の大手航空会社39社の運航状況を調べた結果です。
遅延が15分未満の便が全体に占める割合は、全日空が90.18%、日航が90.14%だそうです。

前年もJALが1位、ANAが2位と日本勢が上位を独占していました。

日本の航空会社の正確さが裏付けられています。

ANA、JALともにプレスリリースで発表しているので興味のある方はそちらをご覧下さい。

ANA、Conducive Technology社による定時到着率 2部門で世界1位に認定!

JALのネットワーク、米国Conducive Technology社により、定時到着率で『キャリア別ネットワーク部門世界第1位』に認定、日本エアコミューターも『アジアリージョナル部門第1位』に認定

部門が沢山あるのでしょうか?

???どちらのプレスリリースも世界第1位ですね~?

私はパッと見よく解りません。興味のある方は各社のプレスリリースから調べてみてください。


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