米航空2位のデルタ航空が、昨年11月末に経営破綻した同3位アメリカン航空の親会社AMRの買収を検討していると報じられています。

これが実現すれば、米ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスを抜き、世界最大の航空会社が誕生することになるのです。

デルタが買収の助言役に米投資会社ブラックストーン・グループと契約し、独占禁止法上の問題も解決できると判断しているとのことです。

デルタ航空とアメリカン航空は、JALとの提携問題で争っていましたが、結果はアメリカン航空との提携で、動きありませんでした。

アメリカン航空は、日本では馴染みが薄いので、デルタ航空(ノースウエスト航空)とJALが提携してくれれば便利になると思われた方多いと思います。
今回デルタ航空がアメリカン航空を買収すれば、JALはデルタ航空と提携することになりますよね。

そうなるとマイルのたまりやすいデルタ航空に絞りマイルを貯め、利用する時はJALということが可能になるのです。

デルタとは別に、米5位のUSエアウェイズ・グループや米投資ファンドのTPGキャピタルも、それぞれAMR買収を検討中と報じられています。

TPGは、1990年代に旧コンチネンタル航空を金融支援したほか、2009年にはAMRと共同で、日本航空への出資を検討した経緯があるそうです。

いずれにせよまた大きな動きとなりそうですね。

詳細はこちらでご確認ください。→ アメリカン航空争奪戦も=デルタ、USエアが買収検討―米紙

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