仙台空港再開にあわせ、ANAが機体に被災地へのメッセージロゴを!

ANA(全日空)は8日、被災地へ向けたメッセージをペイントした機体を13日から就航させると発表しました。

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メッセージは国内線仕様の機体には日本語で「心をひとつに、がんばろう ニッポン」、国際線仕様には英語で「Forward together as one Japan」。

羽田から仙台空港へ向かう初便に使用されるボーイング737-800型機のほか、777-300ER型機など数機へのペイントを予定しているそうです。

メッセージについては「見上げれば、空は一つ。お客様と私たちの心をひとつに。日本中の、そして世界中の心を一つに。」という願いを込めたと説明しています。

13日から民間航空機の利用が再開される仙台空港では、ANAが仙台-羽田を1日3往復、JALが仙台-羽田を1日1往復、仙台-伊丹を1日2往復運航することになっているそうです。

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