地震保険は地震が起きた後の暮らしのための保険なのですが、地震が起きる前は興味なし!

地震が起きてしまった後に問い合わせが殺到しているそうです。

これは昨年9月1日に掲載されていた河北新報(宮城)のスキャンです。

河北新報(宮城)

よくみると、マグニチュード7.5以上の地震が今後30年以内に起きる確率99%と出ています。

その出典元の地震調査研究推進本部のページ見てみると(海溝型地震の長期評価の概要)、

今後10年以内に起きる確率70%、30年以内に起きる確率99%と出ていました。

この地震は近い内に起きると予想されていたのですね。

しかもこの地震で、福島県にも影響が起きると、福島民放に出ていました。

福島民放

世界で起きるマグニチュード6以上の地震の20%が日本で起きているのですね。

地震保険新聞

地震保険は、損害保険会社というより国が一緒にやっている保険で、広告を行う場合も国がお金をだしているそうです。

なので、今回のような大損害でも保険金国がだすので問題ないそうです。

通常の広告なら、タレントが出てきて入りましょうとか言うものが多いのですが、

この地震保険の広告はこれだけ真面目に国民に訴えているのです。

地震のあとの暮らしについて考えて下さいと。

これを見ると、この地震は予想されていたというか、昨年から近く大地震が起きる可能性が高いというデータが揃っていたのでしょうね。

でも災害は起きてみないと、どうせ起きないだろうとなってしまいます。

地震警報、今やみんな警戒しますが、以前は誰も警戒しませんでしたから。

テレビCMはこちらです。→ 地震保険



●記事が参考になりましたら、ランキングの応援を。
 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 ブログランキングならblogram


 カテゴリ
 タグ
None