プレジデントロイターに、「人生崖っぷちJALスッチー緊急座談会」が出ていました。

「JALから行くと勤まらないくらい辛いらしいですよ。だいたいANAのCAが若いのだって、30代で肩たたきがあるからですよ」

JALはご存知のようにいろいろあり、10年12月31日付でパイロット81人、CA84人の計165人が整理解雇されています。

辞めた方たちの再就職先気になるのですが、10万円払うと、リクルートの再就職先支援を受けられるとのことでした。

しかし、今のご時世ですから、たとえJALといえど40代が紹介されたのは、タクシー運転手に工場、化粧品の売り子だそうで、ショックを受けていたそうです。

JALからの転職というとマナー講師とか、ワインアドバイザーとか、すぐに見つかりそうですが、そんなに甘くはないようです。

ソムリエなんかの資格は持っていても実務ができるわけじゃないし。

だいたいパソコンも駄目な人が大半、エクセルどころか、メールだってケータイだけ。

結局、つぶしが効かない集団なのだそうです。

JALブランドがあって、男受けもいいし、合コンでもイヤな顔されないし、普通のOLさんよりはお給料もいい……世間知らずでちょっと勘違いしちゃった人が多い。

根は優秀な人がたくさんいるのにとのことです。

また、他の航空会社とか、ANAに行くという選択は?というと、

外資は最近、格安航空会社に近い状況で待遇がひどいみたい。

ANAはたとえ仕事があっても、行きたい人は少ないそうです。

みんなANAとJALと両方受かっても、ANAを蹴ってきているからプライドが許さないのです。

また、ANAはJALよりいろんな面で厳しいらしくて、機内で飲む水も自分で買って入るのです。

JALから行くと勤まらないくらい辛いらしいとか。

だいたいANAのCAが若いのは、30代で肩たたきがあるからだそうです。

詳細はこちらでご確認ください。→ JAL出身者は、ANAに耐えられない

第三者としてこの座談会の記事を見てみると、やはりANAとJALの違いが明確に出ていますね。

私の感想は、だからJALは倒産したのでは?

私の弟が務めている大手自動車会社、未だ健全経営です。

バブルの頃はどうして他社と比べこんな待遇悪いのか!

出張時の宿泊手当や交通費など、領収書が必用だったり航空券は会社支給だったり!

今では当たり前ですね。

昔からきちんと管理されているのでボーナスが出ないとか、急に制度が変わったとかもないそうです。

私の会社は、

バブルの頃は真っ直ぐ家に帰ると、みんなで飲んでいけ!

領収書は何でもOK!

交通費の精算も領収書いらないくらいでしたから。

ですが今ではとても厳しくタクシーの利用も事前申請しないといけないのです。

当然ボーナスカットも何回かありました。

JALはとにかくプライドを捨て、本気で立てなおして欲しいです。

私は未だにANAではなくJALのファンなので。


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