Google が東北関東大震災で被害を受けた地域の最新衛星画像を公開しました。

写真は Google Earth やマップで提携するGeoEye社が3月12日に撮影したものです。

テレビなどではあまりの被害の大きさに元の町並みや地形がイメージできない映像が連日報道されていますが、今回の画像と Google 地図などを比較することで、どの地域がどのような被害を受けたかを把握することができます。

New York Times のインタラクティブ特集ページでは、公開された衛星画像をさらに分かりやすく提示しています。

中央のスライダーを左右に動かすことで、災害前と震災後の画像を比較して表示できます。

これを見ると今回の地震、及び津波の凄さがよくわかります。

あまりにひどい状況なので涙が出てきます。

今までも大きな波が来て町を壊滅させる映画などがあり、それは100メートルの津波とか。

ですが実際の津波は10メートルでも町を消してしまう、この恐ろしさが改めて確認したくないのに確認できてしまいます。

全世界に津波の恐ろしさが伝わってしまったのではないでしょうか。

まだ可能性はあるので一人でも多く生きていて欲しいと思います。

New York Times のインタラクティブ特集ページです。
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