これは地震が起きる前に下書きしていたものです。

昨日は夜の7時から10時まで停電でした。

停電でもノートパソコンならなんて思っていたのですが、ネットのルータなどが使えないので何も出来ない状態でした。


海外ではこんな映画のような事件が実際に起きたのですね。

これは、フランスのグアドループから、カリブ海のセント・マーチン島に向かうアンタイルズ航空の機上で起きた事件です。

ある男性客が仮病を装ってトイレに入りびたっていたそうなのです。

この飛行機にはセキュリティ会社の依頼で120万ユーロ(約1.4億円)もの現金が積まれていたのです。

その男性客はなんと、トイレの壁のパネルをはがしながら現金が保管されている部屋までたどりつき、172000ユーロもの大金をごっそりと盗み出したのです。

それほどの大金が紛失したにもかかわらず、その時点では誰も気づくことはありませんでした。

女性を連れていたその男性客は、着陸後まもなく気分が優れないので救急車を呼んで欲しいと伝えたそうです。

滑走路に救急車が到着すると男性は急に元気を取り戻したと言い、空港のセキュリティ検査を通ることなくそのまま空港から去っていきました。

警察は追跡することができず、現在行方はわからずじまいだとのことです。

清掃係が機内のトイレ掃除中に札束を発見した段階で、ようやく現金紛失が発覚しました。

荷物の受け取り所に男性客と同伴していた女性が残っていたことから尋問されましたが、現金の行方について何も知らないと答えており、事件はしばらく迷走するとみられています。

女性によると男性はフランス国籍で、グアドループの住民であるところまではわかったようです。

機内の構造から現金輸送の情報、そして空港セキュリティまで熟知した手口には舌を巻くほどですが、なぜ女性を同伴していたのかなど、映画のように謎が謎を呼ぶ大胆な事件と言えそうです。

Ingenious thief steals £150,000 sneaking into cargo hold via plane's toilet

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