海外大手格安航空会社が日本に参入と言っても今までは国際線だったのでそれほど日本の航空会社には影響なかったと思うのですが、なんと日本の国内線に参入することを計画しているそうなのです。

大手格安航空会社(LCC)である豪州のジェットスター航空グループと中国の春秋航空が、日本の国内線への参入を計画しているとのことです。

もし、実現すれば海外航空会社が国内線の運航に関与する初のケースとなり、日本航空や全日本空輸の経営戦略にも影響を与えそうです。

日本で航空運送事業を手がける場合、海外の事業者の出資比率は3分の1未満に抑える外資規制があります。

このため両社は、日本企業などから出資を受けて日本法人を設立する方向で検討しており、今後、広く出資を募るとみられています。

日本企業などからの出資が3分の2以上集まれば、海外の航空会社でもその日本法人は日本の会社となり、営業できてしまうのです。

関係者によると、両社はすでに国土交通省に事業開始に向けた計画を打診しているそうです。

国交省も条件を満たせば参入を認める見通しです。

ジェットスターは成田―豪ケアンズ線を最安値「片道2万5000円」、春秋は茨城―上海線の定期チャーター便を「片道4000円」で運航するなど低価格を武器にしています。

両社は圧倒的な低運賃で国内路線に参入すれば、需要を掘り起こせるとみているのです。



プレミアムカードなら通常年会費: 399米ドルかかるプライオリティ・パスが、ただでもらえます。

【無料CMモニター登録】アニメーションCMを見てポイントGet!現金・マイルに交換♪

●記事が参考になりましたら、ランキングの応援を。
 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 ブログランキングならblogram


 カテゴリ
 タグ
None