16日からネットで話題になっているデルタ航空スカイマイル、特典航空券の必要マイル増加の件。

デルタ航空のページをいくら見ても出ていないのです。

ですが、ハワイは変わっていないはずなのですが調べて見ると、

3月25日成田発ホノルル→4月1日ホノルル発成田

特典航空券で行ける往復のマイル数は1人350,000マイルと出ていました。


エコノミーは空きが無いようでビジネルクラスのレートが出てきたのですが1人350,000マイルとは驚きです。

JALなら空席があるは別にして、エコノミークラス40,000マイル、エグゼクティブクラス60,000マイル、ファーストクラスでも80,000マイルです。

JALカードがあれば、エコノミークラス36,000マイル、エグゼクティブクラス54,000マイルで、ディスカウント期間はエコノミークラス30,000マイル、エグゼクティブクラス50,000マイルです。

それがビジネスクラスで350,000マイルです。

日付を4月11日成田発ホノルル→4月18日ホノルル発成田で検索すると、

エコノミー105,000マイルと、
エコノミー120,000マイルで空きがありました。


でもなぜ、105,000マイルと120,000マイルなのかがよくわかりません。

値上げというか航空券必要マイル数が増加をしらべてみると、

中国・東南アジア・ミクロネシアへの特典マイル数が増加しているとのことでした。

変更日は、やはり2011年2月16日発券分からのようです。

変更された特典必要マイル数をみてみると、

日本~中国・香港・台湾間
エコノミー往復 20,000マイル → 25,000マイル
 ビジネス往復 40,000マイル → 45,000マイル

日本~グアム・サイパン・パラオ間
エコノミー往復 20,000マイル → 45,000マイル
 ビジネス往復 40,000マイル → 70,000マイル

日本~東南アジア間

エコノミー往復 20,000マイル → 45,000マイル
 ビジネス往復 40,000マイル → 70,000マイル

ハワイはマイル数が増加、出ていないのですが、デルタ航空になった時点で必要マイル数は、「Low」「Med」「High」の3つのレベルに分かれていたようです。
片道毎に、その日付により3つのレベルに分かれています。

ハワイを見てみると、
「Low」レベル エコノミー 20,000マイル(片道分)
「Low」レベル ビジネス  35,000マイル(片道分)
「Med」レベル エコノミー 45,000マイル(片道分)
「Med」レベル ビジネス  70,000マイル(片道分)
「High 」レベル エコノミー65,000マイル(片道分)
「High 」レベル ビジネス 175,000マイル(片道分)

「Low」レベルは、ほとんど空きがなくハワイ往復40,000マイルは基本的に取れないようですね。

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