ヤフーは伊藤忠商事、ファミリーマートと共同で、インターネットとコンビニエンスストア店舗を連携させた事業を始めるそうです。

第1弾として3月にも、飲料や日用品メーカー向けに、試供品の配布・分析受託サービスを開始。

地域を越えて顧客情報などを収集・運用できるヤフーと、全国各地に売り場を持つコンビニの利点を融合し、新たな商機を開拓するとのことです。

新サンプリングサービスでは、約2500万人のヤフー会員向けに、試供品の紹介とアンケートをメールで告知。

当選者にファミマ店舗での引き換え番号を通知するとのこと。

当選者は約8100店舗で試供品を入手できます。

ヤフーは事後アンケートや販促データの提供を請け負うそうです。

ヤフーは郵送による同様のサービスを展開中ですが、ファミマと組んで郵送費などを省くことで試供品1個あたりのコストを3分の1程度にできるそうです。

サンプリングの依頼元である飲料メーカーなどにとっても、ネット会員の性別や年齢をもとに、商品開発に適した消費者に照準を合わせられるのです。

詳細はこちらでご確認ください。→ ヤフーと伊藤忠・ファミマ、ネット・コンビニ店舗の連携事業 
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