11日午前3時30分頃(日本時間)、成田発ホノルル行きの日本航空74便(ボーイング767-300型機、乗員11人、乗客239人)が、ホノルル空港の西約300キロの上空で機体が激しく揺れ、乗員乗客計4人が骨折などの重軽傷を負ったそうです。

国土交通省や日本航空によると、乱気流に巻き込まれた可能性が高いということです。

同便は約20分後にホノルル空港に着陸。重傷の2人は現地の病院で治療を受けた。

同省などによると、乗客の女性(58)が左ふとももを骨折、客室乗務員の女性(27)が右肘を骨折する重傷を負ったほか、乗客の男性(41)が首の痛みを訴え、乗客の女性(38)は頭にこぶができたそうです。

機体には損傷はなかったとのことです。

同便は成田空港を10日午後9時32分に離陸。

事故当時、ホノルル空港に向けて高度約1万700メートルまで降下中、事故直前まで大きな揺れはなく、先行機などから風の急変があるといった情報もなかったため、シートベルト着用のサインはつけていなかったそうです。

運輸安全委員会は、航空事故として、12日に調査官3人を成田空港に派遣し、同便の機長らから事情を聞くとの事です。

怖いですね、乱気流。

安心しきっているところで骨折するほどの事故ですからね。

詳細はこちらでご確認ください。→ 日航機揺れ、2人骨折=ハワイ行き「風が急変」―上空1万メートル下降中 (時事通信)
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