今は車の飲酒運転はとても厳しく、酒気帯びて捕まったら会社を解雇になるような起業も増えていますね。

車でもこのような状況なのに、これが飛行機となると数百人の命を預かるわけですからもっと大変です。

これは、デルタ航空の20年の経験がある熟練パイロットの話しだそうです。

乗客240人を乗せたボーイング767の操縦士としてデトロイトに向かう予定でしたが、ヒースロー空港ように酔って現れた6ヶ月の禁固刑となっりました。

そのジョージ・ラ・パール操縦士は、あまりの酒臭さにヒースロー空港のセキュリティの係員が彼を止めたようです。

彼はほんの数本のビールをに飲んだだけだと言っていたようですが、飛行予定はニューヨークと答えたそうで、実際の目的地はデトロイトでした。

アルコール検査を受けると、規則では通常パイロットは血液100ミリリットル中20ミリグラムまでのアルコール量が許容範囲ですが、ラ・パールの血液からは4.5倍の89ミリグラムも検出されたそうです。

その後、彼はアルコール中毒であることも判明し、裁判では罪を認めて反省の色を見せたものの、6ヶ月の禁固刑に。

飛行前に気が付き検査されたおかげで乗客は無事でしたがこれがこのまま飛んでいたら!

酒酔い操縦で大惨事になっていたかもしれませんね。

詳細はこちらでご確認ください。→ Drunk pilot jailed for forgetting where he was flying
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