経営破綻から1年を迎えたJAL(日本航空)の稲盛和夫会長は、就任後初めて毎日新聞などのインタビューに応じ、財務基盤強化のために計画していた500億円規模の増資は「勇み足だった」として、先送りする方針を明らかにしたそうです。

収益見通しは「良い方向に変える」と述べ、会社更生計画に盛り込んだ見通しを上方修正する考えだそうです、増資を断念したことで、経営安定化に向けた収益力向上が一層求められているようです。

JAL(日本航空)は昨年1月に会社更生法適用を東京地裁に申請。

11月末に更生計画の認可を受けており、今年3月末に主力取引銀行から融資を再開してもらって借金をいったん返済し、更生計画を終結させる方針だそうです。

3500億円を出資した官民ファンド、企業再生支援機構の下で再建を進めるのです。

現行の更生計画では、13年3月期に1175億円の営業黒字確保を目指していますが、10年4~11月の連結営業黒字は1460億円と計画を上回って推移。

稲盛会長は「更生計画の数字を良い方向に変えるという問題が出てくる」と述べ、5月にも業績見通しを上方修正する方針を示しました。

引き上げ幅は最大数百億円に上りそうとの事です。

日経平均株価もどん底から上がってきています。

このまま日本経済が上方修正してくれればいいですね。

詳細はこちらでご確認下さい。→ 日航 増資先送り、業績は上方修正へ…稲盛会長
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