フランス・パリにあるベルサイユ宮殿(Palace of Versailles)の一部が、豪華ホテルとして2011年末にオープンするそうです。

ベルサイユ宮殿美術館の館長、ジャン・ジャック・アヤゴン(Jean-Jacques Aillagon)氏が明らかにしました。

アヤゴン氏によると、ホテルに姿を変えるのは1680年に建築され、当時は出納係らが住んでいた建物、「オテル・ドュ・グラン・コントローレ(Hotel du Grand Controle)」。

2006年まではスタッフの食堂として使用されていたそうです。

広さは約1700平方メートル。

客室数は23室で、部屋の窓からは宮殿の温室だった「オランジュリー(Orangerie)」や「スイス人の池」などを見渡すことができるそうです。

ユネスコ(UNESCO)世界遺産にも登録されているベルサイユ宮殿は、18世紀フランス芸術の最高峰とみなされ、欧州の中でも屈指の観光スポットとなっています。

宮殿の一部をホテルに改修する計画は、国の文化財の保存を進めながら、文化財からできる限りの経済的効果を引き出そうという政府プロジェクトの先駆けだそうです。

詳細は、AFPBB Newsでご確認ください。→ ベルサイユ宮殿に豪華ホテル、2011年末オープン
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